A4書類を三つ折りで封筒に入れる方法|サイズ・折り方・マナー

A4用紙を三つ折りにして封筒で送る場面は、ビジネスの現場で日常的に発生します。請求書や納品書、送付状など、取引先へ書類を郵送する機会は少なくありません。しかし、正しい折り方や封筒の選び方、書類の入れ方には、意外と知られていないマナーがあります。

本記事では、A4書類に合う封筒サイズの選び方から、横書き・縦書き・窓付き封筒それぞれの三つ折り手順とコツ、封筒への正しい入れ方、そして三つ折りを避けるべきケースの見分け方まで詳しく解説します。正しい手順を押さえて、相手に丁寧な印象を届けましょう。

A4書類の三つ折りに合う封筒サイズの選び方

A4用紙のサイズは297×210mmです。これを三つ折りにすると、約99×210mmのサイズです。この三つ折りA4がちょうど収まるのが、長形3号(長3)封筒(235×120mm)です。

長形3号封筒は定形郵便物の規格に収まるため、110円(50g以内・重量区分なし)で送ることができます。定形外郵便の角形2号封筒と比べて郵送コストを大幅に抑えられるため、大量発送が発生するビジネスシーンではとくに大きなメリットとなります。

一方、A4用紙を折らずにそのまま送りたい場合は、角形2号(角2)封筒(332×240mm)を使います。角形2号は定形外郵便扱いとなるため郵送料金は高くなりますが、履歴書や契約書など折り目をつけたくない書類を送る場合に適しています。

覚え方としては、「三つ折り=長形3号」「折らずにそのまま=角形2号」と整理しておきましょう。

※郵便料金は改定される場合があります。発送前に日本郵便の公式ページで最新の料金を確認してください。

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A4書類の三つ折りの手順とマナー

A4書類の三つ折りの手順とマナー

三つ折りの手順は、横書き・縦書き・窓付き封筒の3パターンで異なります。いずれの場合も、印刷面(文字が書かれている面)を内側にして折るのが基本です。

  • 横書きの場合
  • 縦書きの場合
  • 窓付き封筒の場合(Z折り)

それぞれの手順を解説します。

監修者のコメント
ビジネスの現場では、請求書・契約書・案内状・お礼状など、さまざまな書類を封筒で郵送する機会があります。いずれも、相手の手元で開封される瞬間を想像しながら準備することが大切です。
三つ折りの順番ひとつにも「受け取った方がすぐに内容を確認できるか」という意図が込められています。

横書きの場合

横書きの書類を三つ折りにする手順は、次のとおりです。

1. 印刷面を上にして書類を置く
2. 下側の1/3を上に折り上げる
3. 上側の1/3を被せるように折り下げる

つまり、三つ折りにしたとき一番上にくるのは「最後に被せた面(上側の1/3)」です。

ポイントは「下→上」の順番で折ることですが、なぜこの順番なのかは、受け取った相手の動作を想像するとよくわかります。

相手が封筒から書類を取り出すと、まず上の折り(最後に被せた部分)を開くことになります。このとき最初に目に入るのが書類の上部、つまりタイトルや宛名の部分です。そのまま残りの折りを開けば本文が続き、視線を上から下へ自然に移しながら読み進められます。

もし逆の順番(上→下)で折ってしまうと、開いたときに最初に見えるのは書類の下部(署名欄など)になり、相手は書類をひっくり返す手間が生じます。こうした小さな配慮の積み重ねが、丁寧な印象につながるのです。

ここがポイント💡
印刷面を内側にして折るのは、ビジネスマナーの基本です。封筒の外から中身が透けて見えないようにする配慮でもあり、情報保護の観点からも重要です。

縦書きの場合

縦書きの書類を三つ折りにする手順は、用紙の向きによって異なります。

【用紙を横に使っている場合(横長の状態で縦書き)】

1. 印刷面を上にして書類を置く
2. 左側の1/3を先に折る
3. 右側の1/3を被せるように折る

【用紙を縦に使っている場合(縦長の状態で縦書き)】

1. 横書きの場合と同様に、下から折り始める

なぜこの順番なのかは、横書きと同じ「相手が開いたときの視線」の観点で考えるとわかりやすくなります。

縦書きの場合、読み始めは右上からです。右側の1/3を最後に被せておくと、開封時にまず右1/3が開き、書き出し部分が最初に見えるようになります。用紙を横に使っている場合の「左→右」も同じ理屈で、右側を最後に被せることで、開封時に文頭が先に見える仕組みです。

横書き・縦書きを問わず、相手が開いてすぐ読める向きを意識するのが最も大切なポイントです。

ここがポイント💡
自分が受け取る立場だったらどう見えるかを想像しながら折ると、自然と正しい向きになります。迷ったときは「相手目線」を意識してみてください。

関連記事: 長3封筒は横書きOK?封筒の「縦書き」「横書き」のマナー

監修者のコメント
縦書きが用いられる書類には、お礼状・挨拶状・招待状といった、フォーマルな場面で使われることが多いです。縦書きは日本固有の文化であり、礼節を重んじることに由来しています。
その格式に見合った丁寧さを、折り方にも宿らせたいものです。特に気をつけたいのは、折り目が文字にかかる位置です。大切な言葉が折り目で読みにくくなることのないよう、折る前に一度全体を確認する習慣をつけておきましょう。

窓付き封筒の場合(Z折り)

窓付き封筒では、宛先が窓から見えるようにする必要があるため、通常の巻三つ折りではなくZ折り(外三つ折り)を使います。

Z折りとは、横から見たときにアルファベットの「Z」の形になる折り方です。巻三つ折りが3枚を重ねるのに対し、Z折りは紙がジグザグに折れるため、内容は外から見えず宛先だけが窓に表示される仕組みです。

Z折りの手順は次のとおりです。

1. 印刷面を上にして書類を置く
2. 上側の1/3を手前(下方向)に折り返す
3. 下側の1/3を奥(上方向)に折り返す
4. 宛先が書かれた面が表に出ていることを確認する

折ったあとは、宛先部分が封筒の窓の位置に合うかを必ず確認してから封入しましょう。

窓付き封筒で書類を送る際はZ折りで対応することで、宛名の手書きや印刷が不要になり、大量発送の業務効率化にも役立ちます。

ここがポイント💡
窓付き封筒に封入する際は、書類を入れたあとに封筒を軽く振ってみましょう。中で書類がずれて宛先が窓から外れるようであれば、折り位置の調整が必要です。配達中の振動でもずれる可能性があるため、余裕を持って窓の中央に収まる位置で折ることが大切です。

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監修者のコメント
窓付き封筒は、明細書、案内書、ダイレクトメールなど、同一の書式を大量に発送する場面で活用されます。封筒に宛名を書く手間が省けることや、中身と封筒の宛先がずれる「誤送付」を防げるのが大きなメリットです。
気をつけたいのは、封入後に宛先がきちんと窓に収まっているかの確認を省かないことです。
ずれたまま発送してしまうと、配達トラブルや相手への失礼につながります。

A4書類をきれいに三つ折りするコツ

A4書類をきれいに三つ折りするコツ

正確な三つ折りには多少の手間がかかりますが、いくつかの方法を知っておくと便利です。ここでは、道具や手元の用紙を使ってきれいな三つ折りに仕上げる4つのコツをご紹介します。

  • 定規で99mmを測って折る
  • 別のA4用紙を四つ折りにしてガイドにする
  • 別のA4用紙を折らずに直角にあてがう
  • 洋形3号封筒を目印にする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

監修者のコメント
三つ折りにする前に、そもそも、その書類を折っても良いかどうかを確認することが大切です。
契約書や履歴書、あるいは証書などの格式が求められる文書は、折らずに角形封筒で送るのが原則です。
折っても差し支えない書類であると判断できたら、次は、丁寧に折ることに意識を向けましょう。
折り目が雑な文書は、印象が良くないものです。美しく折るコツを心得ておきましょう。

定規で99mmを測って折る

A4用紙の縦297mmの1/3は99mmです。定規で下端から99mmの位置に印をつけ、その位置で折れば、正確な三つ折りが完成します。

この方法は最も正確で、見栄えよく仕上がります。手間はかかりますが、重要な書類やフォーマルなビジネス文書にはこの方法が確実です。1枚だけ丁寧に折りたいときにおすすめの方法といえるでしょう。

別のA4用紙を四つ折りにしてガイドにする

定規がない場合でも、もう1枚のA4用紙があれば正確な三つ折りが可能です。

手順は次のとおりです。まず、ガイド用のA4用紙を半分に折り、さらにもう一度半分に折って四つ折りにします。次に、一番下の1/4だけを折り返して、全体の3/4の長さにします。この紙を三つ折りしたい書類に重ね、角を合わせてスライドさせると、折り目の位置がわかります。

定規がなくても手元の用紙だけでほぼ正確な三つ折りができるため、オフィスで重宝するテクニックです。

別のA4用紙を折らずに直角にあてがう

もっと手軽な方法として、もう1枚のA4用紙を横向きにして、三つ折りしたい書類の上辺に合わせて直角に置く方法があります。

A4の縦は297mm、横は210mmですから、はみ出した下の部分は297mm−210mm=87mmです。このはみ出し部分を折り返し、残りを半分に折ります。

厳密な3等分(99mm×3)にはなりませんが、最初の折りがやや短くなるため、巻三つ折りには適した仕上がりです。実用上は十分きれいに仕上がるので、スピードを重視したい場面で便利な方法です。

洋形3号封筒を目印にする

手元に洋形3号封筒(幅約98mm)がある場合、それを書類にあてがって折るだけで、ほぼ正確な1/3の位置で折ることができます。

封筒そのものを定規代わりに使うため、道具がなくても手軽に三つ折りできる方法です。封筒の準備と書類の折りを同時に進められるので、効率的に作業を進めたいときに覚えておくと役立ちます。

洋形3号封筒が手元にない場合は、長形3号封筒の短辺(120mm)でも代用できます。99mmよりやや長いため正確な3等分にはなりませんが、最初の折りを少し内側にずらせば十分実用的な仕上がりです。いずれも封筒をあてがうだけで済むので、急いでいるときにとくに重宝します。

三つ折りにしたA4書類の封筒への入れ方

三つ折りにしたA4書類の封筒への入れ方

三つ折りにした書類を封筒に入れる際にも、知っておくべき基本ルールがあります。封筒の種類や同封物の枚数によって注意点が異なるため、以下の項目に分けて解説します。

  • 基本ルール:書き出しが右上にくるように入れる
  • 和封筒(縦長)の場合
  • 洋封筒(横長)の場合
  • 書類が2枚以上の場合
  • 返信用封筒を同封する場合

それぞれ確認していきましょう。

基本ルール:書き出しが右上にくるように入れる

封筒への入れ方の基本ルールはシンプルです。封筒の裏側から見て、書類の書き出し(タイトルや宛名)が右上にくるように入れます。

受け取った側は通常、封筒の裏面を上にしてフラップ(ふた)を開け、中身を取り出します。このとき書き出しが右上にあれば、取り出してすぐに読める状態になるのです。

このルールは横書き・縦書きのどちらにも共通します。迷ったら「相手が取り出してすぐ読めるかどうか」を基準に判断してみてください。

和封筒(縦長)の場合

和封筒(縦長封筒)の場合は、先述の基本ルールのとおり、封筒の裏から見て書き出しが右上にくるように入れます。

三つ折りにした書類の向きと、封筒の表裏を必ず確認してから封入しましょう。慣れるまでは、封入前に一度封筒の裏側に書類をあてがって向きを確認すると失敗を防げます。

もう一つ意識しておきたいのが、三つ折りの開き口(最後に被せた面)の向きです。開き口が封筒の上側(フラップ側)を向くようにして入れると、相手が封を開けたときにそのまま書類を引き出しやすくなります。封入前に「書き出しの向き」と「開き口の向き」の2点を確認する習慣をつけておくと安心です。

関連記事: 請求書郵送の封筒の書き方|選び方・切手代・マナーをまとめて解説

洋封筒(横長)の場合

洋封筒(横長封筒)の場合は、和封筒とは入れ方が異なります。封筒の表から見て、書き出しが右下にくるように入れます。

和封筒と洋封筒では表裏の基準が異なるため、混同しやすいポイントです。和封筒は「裏から見て右上」、洋封筒は「表から見て右下」と覚えておきましょう。

この違いが生まれるのは、封筒の開封方向が異なるためです。和封筒はフラップが上にあり上から開けますが、洋封筒はフラップが右側にあり横から開けるのが一般的です。そのため、書き出しがすぐ目に入る向きも変わり、洋封筒では「表から見て右下」を意識して封入する必要があります。

関連記事: 和封筒・洋封筒の違いと上手な使い方

書類が2枚以上の場合

「三つ折りは何枚まで入れてよいのか」と迷う方も多いでしょう。目安としては3〜4枚程度が実用上の上限です。それ以上になると厚みで封筒に収まりにくく、折り目もきれいにつかないため見栄えが悪くなります。

同封物が複数ある場合は、送付状を一番上にして、記載順に書類を重ねてからまとめて折りたたみます。同封物の縦書き・横書きにかかわらず、折り方は送付状に合わせるのがルールです。裏表が揃っているかも確認し、端がずれないよう丁寧に揃えてから折りましょう。

封筒への入れ方は1枚の場合と同じく、書き出しが右上にくるように入れます。

返信用封筒を同封する場合

返信用封筒を同封する場合は、書類の一番下に重ねて入れるのが基本です。折り方は封筒のサイズに応じて変わります。

返信用封筒のサイズが送付用封筒より小さい場合(例:長形3号に長形4号を同封)は、そのまま入れられることが多いでしょう。同じサイズの封筒を同封する場合は、返信用封筒を三つ折りまたは二つ折りにしてから入れます。

また、返信用封筒にはあらかじめ切手を貼っておくのがマナーです。相手に切手代の負担や手間をかけさせない配慮として、忘れずに対応しましょう。返信用封筒を同封する際は「書類の後ろに重ね、切手を貼ってから封入する」という流れで進めてください。

関連記事: ビジネスシーンにマッチする封筒の種類とサイズ

封の閉じ方

封の閉じ方

封筒の封には糊(のり)または両面テープを使いましょう。セロハンテープは以下の理由から避けるのが無難です。

  • 粘着力が経年で弱まりやすく、配達中に封が開いてしまうリスクがある
  • 開封時にセロハンテープが刃に絡まり、封筒ごと書類を破損させる可能性がある
  • ビジネス文書の封としては簡易的・雑な印象を与えやすい

糊を使う場合はスティックのりが手軽でシワになりにくく、大量に封入する場合は両面テープが効率的です。書類の向き・順番から封の仕方まで気を配ることで、受け取る相手に丁寧な印象を与えることができます

監修者のコメント
封止めをした上に「封字」を入れることがあります。封字とは、「開封していない証」として記す印のことで、日本固有の慣習です。
いちばんよく使われるのが「〆」という印。ただし、書き方によっては「×(バツ)」に見えてしまうことがあるため、丁寧に書くことを心がけてください。格式を重んじる文書には「封」と漢字で書くこともあります。なお、封字は縦書きの封筒に書くものであり、横書きの洋封筒には不要です。

A4書類の三つ折りは失礼か|折らない方がよいケースと見分け方

A4書類の三つ折りは失礼か|折らない方がよいケースと見分け方

「A4書類を三つ折りにするのは失礼ではないか」という疑問を持つ方は少なくありません。結論から言えば、三つ折り自体はマナー違反ではありません。

ただし、書類の性質によっては折らない方がよい場合があります。以下の表にある「折らない方がよいケース」を押さえておくと、迷ったときの目安になるでしょう。

折らないケース 具体例
長期保存やファイリングが想定される 契約書、覚書、届出書類など
スキャン・コピーして使う可能性がある 履歴書、申請書、証明書類など
細かい線や文字が折り目にかかると読めなくなる 設計図面、地図、間取り図など
折り目がつくと元に戻せない・見栄えが損なわれる 写真、作品、証書など
ページ数が多く、きれいに折れない カタログ、冊子、パンフレットなど

迷ったときは、この書類に折り目がついたら困る場面があるかどうかを考えてみてください。上の表に当てはまる書類は、角形2号など大きめの封筒で折らずに送ることをおすすめします。

関連記事: なぜ社用の角2封筒印刷が必要なの?A4書類を折らずに送るメリットとは

ビジネス用封筒なら「封筒の達人」にお任せください

ビジネス用封筒なら「封筒の達人」にお任せください

ここまで三つ折りの折り方やマナーを解説してきましたが、ビジネスで使う封筒そのものを手軽に用意したいとお考えでしたら、ぜひ封筒の達人にお任せください。

  • 長形3号・角形2号など豊富なサイズを取り揃えている
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本記事で紹介した長形3号・角形2号をはじめ、窓付き封筒などビジネスで使う主要サイズを幅広くご用意しています。

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まとめ:A4書類の正しい三つ折りと封筒への入れ方で印象が変わる

本記事では、A4書類の三つ折りと封筒への入れ方について、封筒サイズの選び方、三つ折りの手順とマナー、きれいに折るコツ、封筒への入れ方、封筒の閉じ方、そして三つ折りを避けるべきケースと見分け方を解説しました。

正しい折り方・入れ方を意識するだけで、受け取った相手に丁寧で信頼できる印象を与えることができます。折り方やマナーとあわせて、封筒そのものにもこだわりたい方は封筒の達人をぜひご利用ください。